条件を満たしている間処理を繰り返す。
()内に繰り返し方法を指定し、{}内の処理を繰り返す。
forは繰り返し回数があらかじめわかっているときに使える。
「繰り返し文です。」という文字を10行繰り返す。
<script>
for (var i=1; i<=10; i++){
document.write("繰り返し文です。<br>");
}
</script>
var i=1;
「i」という変数に1を代入。繰り返しの指定には「i」を使用する事が多いが、他もの文字でもよい。
i<=10;
「i」の値が10以下の場合に繰り返す。
i++
「i」の値の増減を指定。
for内の処理を1回繰り返すごとにiの値が1増やされる。
iの値が1から始まって10になるまで(10回)繰り返されることになる。
<script>
var jaima = 1;
var shima = new Array(
"波照間嶋",
"鳩間島",
"石垣島",
"新城島",
"竹富島",
"黒島",
"与那国島",
"西表島",
"小浜島",
);
document.write('<table border="1">');
for ( var i=0; i<=8; i++){
document.write('<tr>');
document.write('<td>'+jaima+'</td>');
document.write('<td>'+shima[i]+'</td>');
document.write('</tr>');
jaima++;
}
document.write('</table>');
</script>
配列shimaに島の名前を入れておき、for文で書き出す。
9個なので0〜8までの間で繰り返す。
jaimaという変数を使って番号を書き出す。for文の最後にjaima++を入れて、1回処理されるごとに1増やしている。
繰り返し処理の先頭に戻る。
繰り返し処理から抜ける。
<script>
for(var i=1; i<=10; i++){
if(i==3) continue;
if(i==7) break;
document.write(i+"回目の繰り返しです。<br>");
}
</script>
if(i==3) continue;
iが3のときはcontinue、先頭に戻る命令のため3回目が抜けている。
if(i==7) break;
iが10になるまで繰り返す命令だが、iが7のときbreak、繰り返し文から抜ける命令が実行されているため、6までしか実行されない。
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