JavaScript switch文

2014-08-29
いっす!この記事は1年以上前に投稿されたもので、情報が古いかもしれません。ご注意ください!

1回で何通りも分岐させる事ができる条件分岐命令。

switch (条件式){
case 値1 : 処理1; break;
case 値2 : 処理2; break;

default : 処理3; break;
}

caseの後に各条件を指定(値1)。その後に条件に合致した場合の処理(処理1)を記入。

break・・・switch文を抜け出しなさい、という命令文。必ず書く。case内の条件の最後にbreak。
breakがないと、あとのcase1,2,3・・・と全ての条件の処理も実行してしまう。

default・・・その他の条件
caseで分岐した条件以外はdefault内の処理を実行する。

<script>
//曜日取得
var today = new Date();
var week = today.getDay();

//条件分岐
switch (week){
case 0: document.write("今日は日曜日です。"); break;
case 1: document.write("今日は月曜日です。"); break;
case 2: document.write("今日は火曜日です。"); break;
case 3: document.write("今日は水曜日です。"); break;
case 4: document.write("今日は木曜日です。"); break;
case 5: document.write("今日は金曜日です。"); break;
default : document.write("今日は土曜日です。"); break;
}
</script>

 サンプル

本日の曜日が表示される。

変数todayに今日の日付データを格納し、変数weekにtodayの中の「曜日」に当たるデータを代入している。

曜日に該当するデータは数字で表される。日曜日が0で月曜日が1、この数字を調べて条件分岐させると本日の曜日を表示させる事ができる。

複数行に分けて書いてもよい。

switch (条件式){
  case 分岐1 :
    式;
    式;
    break;
  case 分岐2 :
    式;
    式;
    break;
  case 分岐3 :
    式;
    式;
    break;
  default :
    式;
    式;
    break;
}